Toolangiでのブッシュウォーク
メルボルンは4月頭にDaylight Savingsが終わってからさむーくなってきました。
今週の週末は犬を連れてToolangi State Forestに行ってきました。
うちの犬はオーストラリアの牧羊犬(Sheep dog)のKelpie xボーダーコリーのニンジャくんです。
ニンジャはありがたいことにエネルギーたっぷりでツヤツヤの毛並みをしていますがもう13歳半で10月には14歳になります。
早いなぁ〜。

Toolangi Forestはヤラバレーの北の方にある州立公園でビジターも少ないのか、手付かずの大自然というイメージです。

秋なのですが、この日は森の中では霧でした。

約10キロのBush walkをする予定でしたが、驚くサプライズが。
(虫系の話が嫌いな方はスキップしたほうがいいです)

太ももに違和感があったので、ささっと手で払ったら、なんと、
ヒル!!がついていて、
それだけでも泣きそうだったのに、よくみたらブーツに30匹くらいのヒルがついていて死ぬかと思いました。泣
パートナーが冷静に「大丈夫、大丈夫」と1匹ずつデコピンでピンと払ってくれました。泣
たかが1キロくらい歩いた時点でそんなだったので、
引き戻した後もブーツにヒルがつく、つく。どんどんつく。
最後にはあまりにもいすぎて、私のヒル恐怖症を克服。
ついていたら「ピーン」と払えるようになりました。
車に戻って、よくよくニンジャをチェック。
毛についていたのは大丈夫でしたが、爪の間に入り込んでいたのは取り出しては「ピーん」と飛ばしました。
祟り神のイメージです。
ほんとに一瞬死ぬかと思いましたが、なんとか生き延び、
恐怖症も乗り越え、
疲れた1日になりました。
自然はなめてないけませんね。次はからっからの夏に挑戦したいと思います!
本当に大自然、美しい森でした。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。